- 旅行先:
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奥羽本線日帰り旅(山形の新庄から秋田の大曲まで)
- 旅行期間:
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2026年2月19日
- コース:
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新庄駅 → ふるさと歴史センター→ 新庄城址 → 十文字駅 → 道の駅じゅうもんじ →増田まんが美術館→ 増田蔵の駅→ 横手かまくら館→ 大曲駅

東京から山形新幹線で新庄へ向かいます。福島からは在来線の特急のようになります。山形内は、停車駅がたくさんあります。

新庄に到着。ここは終着駅です。まずは、駅から歩いて観光に出かけます。

新庄駅から15分ほど歩いてふるさと歴史センターにやってきました。歩道も雪でいっぱいでした。す。

ふるさと歴史センターには、新庄のお祭で使う山車(やたい)が展示されていました。とても華やかですね。

ふるさと歴史センターの隣は新庄城址です。お濠はありましたが、あとは神社がありました。

新庄から1時間半ほどで十文字という駅に着きました。バスに乗り換えるのですが、80分待ちなので、道の駅まで歩いて、昼食にします。

道の駅じゅうもんじです。駅から15分ほど歩きました。いろいろなお店があり、中は暖かいです。(外は0度以下で雪もぱらぱらと)

牛バラ定食をいただきました。本当は十文字ラーメンを狙っていたのですが、その店だけお休みでした。でも、これを食べて元気が出ました。

道の駅の売店で地元のお菓子をいただきました。おはぎの小豆が多いもののようでした。とてもおいしかったです。

十文字駅前からバスで増田まで行きました。古い町並みの残る場所です。

増田には、まんが美術館という場所があります。とても多くの漫画家さんの原画が展示されていました。半端なく絵がうまいんだなあと、改めて思いました。

増田にある古い家の中です。ここには内蔵と言って、建物の中に蔵があったり、井戸があったりしました。雪の中、外に出る回数を減らすためでしょうか。

横手に行きました。横手市役所の隣にかまくら館という場所がありました。

かまくら館の中には、大きな冷凍庫があり、その中にかまくらがあります。夏でもかまくらが体験できます。この季節は外にもありましたが。

4時過ぎに、おやつとして横手焼そばをいただきました。おいしかったです。

大曲駅に着きました。花火がシンボルですね。

大曲駅前の店で、稲庭うどんのつけ麺と、いぶりがっこのタルタルのから揚げをいただきました。うどんがつるんとして、とてもおいしかったです。

大曲から秋田新幹線で東京に向かいました。