- 旅行先:
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諏訪・松本・美ケ原の旅
- 旅行期間:
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2026年9月24日~25日
- コース:
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諏訪大社前宮 → 上諏訪まち歩き → 諏訪大社秋宮 → 立石公園 → 美ヶ原高原美術館 → 王ヶ頭ホテル → 松本城 → 旧開智学校 → なわて通り中町通り → 松本市時計博物館 → 松本市美術館

まず、諏訪大社の前宮へ行きました。諏訪大社の中では1番小さい所でしょうか。でも、少し高台にあり、町が見渡せます。

上諏訪駅です。ここで、ガイドさんと待ち合わせをして、まち歩きをスタートしました。2時間で戻ってきます。

まち歩き、まずは高島城を目指しました。当時は諏訪湖にある島に作られてそうです。いまは、ずいぶん周りが埋め立てられています。周りには、多くの公衆浴場(温泉)があり、温泉の豊富さが伝わってきました。多くの神社があり、それぞれに御柱がありました。ここでは神社といえば御柱なんですね。

諏訪大社秋宮の目の前のお店で、天ざるをいただきました。天ぷらがボリューム満点でした。

諏訪大社秋宮です。ここも高台にあり、諏訪湖がよく見えます。比べたらいけないのかもしれませんが、前宮より多くの人がお参りに来ていたようです。

立石公園です。諏訪湖から随分と上りました。諏訪湖、周りの山々を見渡すことができます。景色の良い場所です。

美ヶ原高原美術館です。高原を散策しながら、いろいろな彫刻などを鑑賞することができます。標高が高いので夏でも涼しいです。

王ヶ頭ホテルに着きました。ウエルカムドリンクです。標高2000mを超える場所で、気持ちよく過ごすことができます。

王ヶ頭ホテルの夕食の前菜です。和洋の食事です。この時期なのでキノコがふんだん使われていました。おいしかったです。

ホテルの夜のバスツアーです。この日は星はあまり見えませんでしたが、野生のシカに出会うことができました。夕食後、無料でツアーに行けて、充実です。

朝食前のホテルのバスツアーです。近くの王ヶ鼻へ行きました。雲がなかったら、360°山を見渡すことができるのですが、この日は少ししか見れませんでした。

松本城へ行きました。江戸時代の天守が残っている場所です。立派なものが残っています。外国の方からも大人気です。

旧開智学校です。松本城の近くです。明治時代に先進的な教育をしていたようです。校舎の装飾も素晴らしいものがあります。

松本での昼食は、時代遅れの洋食屋おきな堂で大人の洋食セットをいただきました。お子様ランチ的です。

松本市美術館です。草間彌生さんのさんの生まれた場所ということもあり、多くの作品がありました。鏡を使ったものも多く、楽しく美術鑑賞ができます。