体験レポート(三重県の旅)

旅行先:

三重県(関宿、伊賀上野、赤目四十八滝)

旅行期間:

2026年8月28日

コース:

名古屋駅 → 津駅 → 関宿(関宿旅籠玉屋歴史資料館、関宿まちなみ資料館、関の山車会館) → 伊賀(だんじり会館、伊賀上野城) → 赤目四十八滝→ 専修寺 → 津駅 → 名古屋駅

名古屋駅から近鉄特急に乗り換え、先ずは、津へ向かいます。名古屋では、新幹線ホームで、きしめんを朝食にいただきました。

津に到着、ここでレンタカーを借りて、三重県北部をめぐります。天気予報は雨の予報です。

東海道の宿場町、関宿に着きました。ここは、玉屋という旅籠です。江戸時代の建物が残っています。当時の旅籠の様子を見ることができます。

関まちなみ資料館です。江戸時代の民家が残る場所です。2階は天井が低かったです。

関の山車(やま)会館の中です。お祭に使う曳山が飾られています。大きなお祭だと想像できます。

伊賀の上野市駅前です。駅舎には、忍者市駅と書いてあります。さすが忍者押しの町ですね。

だんじり会館です。伊賀でのお祭の様子がわかります。大きな山車があり、いろいろな鬼のお面がありました。鬼が活躍するお祭のようです。

伊賀上野城です。天守は、新しいのですが、古い石垣が立派です。ここから見て、裏側の石垣がとても高さのあるものでした。

赤目四十八滝を散策します。ここは不動滝です。すごく大きな滝はないのですが、大小多くの滝を見ることができます。

布引滝です。流れがとても細くなっているので、白く見えます。きれいな滝でした。

荷担(にない)滝です。2本に分かれている滝です。だいぶ登ってきました。この日は、暑くて湿度のある日でした。けっこう疲れてきたところです。

赤目四十八滝の中で、大きめの滝が5つあるのですが、その5つ目です。琵琶(びわ)滝です。ここで折り返すことにしました。

津に戻ってきました。時間があったので、予定になかった専修(せんじゅ)寺へ行ってみたのですが、夕方だったからか、閉まっていては入れませんでした。外側から見ました。とても大きなお寺でした。

津の駅前で夕食をいただきます。錦糸うな丼というものです。鰻のかば焼きの下に集めの卵焼きが撮ったどんぶりです。おいしかったです。

名古屋駅に戻りました。帰りは近鉄の急行で戻りました。これから新幹線に乗って帰ります。